大人の定義

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旬刊経理情報2020年3月1日号掲載のメンタルクリエイト江口毅さんのコラム「おっと!何だろう、大人って」という記事が目に留まった。

江口さんは大人をこう定義している。

・ 曖昧なものを曖昧なまま受け入れる。 ・自分も他人も許せる。 ・優しさと厳しさの両面。それを他者に伝えられる。

そして、大切なのは定義付けした後のあり方、時折自身を振り返り、自分を律し、正していくことと述べている。これができるのが大人だと。

なるほどと思い、私なりの大人の定義を考えてみた。出てきたキーワードは「余裕」だった。気持ちに余裕がないと、はっきりさせたくなるし(これは逆の場合もあるか。どっちでもいいだろ!と思うときも)、自分も他人も許せないし、優しくもなれない。新しいことに興味関心も持てないし、突発的なことに慌ててしまう。「余裕」をもって受け入れられる人はカッコいいし、大人だと思う。

さて、余裕をもっていたいものだと思い付いたということは、自分に余裕がないことの裏返しか。そういえばTODOリストは積み上がる一方で、忙しい忙しいと思ってばかりで、終われるように過ごす毎日である。たまにはTODOリストから解放されたいと思いつつも、それをも受け入れて着々とこなしていくのが大人なのかとも思い、大人になれていない自分を自覚した。

さて、焦ってもしょうがないので、一つ一つやりますか。

メンタルクリエイト

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